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2023年7月18日火曜日

昇降時の安全対策商品

トラックでの荷役作業時における 安全対策が強化されます。
労働安全衛生規則(以下「安衛則」といいます)が改正され「昇降設備の設置」「保護帽の着用」「テールゲートリフターの操作に係る特別教育」が義務付けられました。
特別教育については令和6年2月から、それ以外の規定は令和5年10月から施行されます。

○昇降設備の設置及び保護帽の着用が必要な貨物自動車の範囲が拡大されます
これまで最大積載量5トン以上の貨物自動車を対象としておりましたが、
新たに最大積載量2トン以上5トン未満の貨物自動車において、荷役作業時の昇降設備の設置及び保護帽の着用が義務づけられます(一部例外あり)。

○テールゲートリフターを使用して荷を積み卸す作業への特別教育が義務化されます
テールゲートリフターの操作者に対し、学科教育4時間、実技教育2時間の安全衛生に係る特別の教育を行うことが必要になります。

○運転位置から離れる場合の措置が一部改正されます
運転席から離れてテールゲートリフターを操作する場合において、原動機の停止義務が除外されます。なお、その他の逸走防止措置は引き続き必要です。

ヘルメット GRT

条例や補助制度も解説 道路交通法の改正に伴い、2023年4月から自転車ヘルメットの着用が全国で努力義務化されました。

ヘルメット 女性用あります

自転車に乗る際のヘルメットの着用について、これまでは13歳未満の子どもを対象に保護者が着用させるよう努めなければならないとされていましたが、
2023年4月から年齢を問わず自転車に乗る全ての人にヘルメットの着用が努力義務化されることになりました。